小児科
Pediatrics
子どもの健康と成長を、
寄り添い見守る小児科。
当院では、お子さまの急な発熱などの日常的な体調不良から、予防接種、継続的な健康管理まで、小児科全般に幅広く対応しています。地域のかかりつけ医として、お子さま一人ひとりの体調や成長を見守りながら、保護者の方にも安心してご相談いただける診療を大切にしています。
また、お薬の使い方はもちろん、ご自宅でできるケアや受診の目安なども分かりやすくお伝えし、子育ての不安を少しでも軽くできるよう努めています。お子さまの健康を守るだけでなく、ご家族にとっても身近で頼れる存在でありたいと考えています。
小児科で対応可能な主な症状・疾患
- 発熱
- 風邪
- インフルエンザ/細菌・ウイルス感染症
- 胃腸炎/嘔吐・下痢
- 水痘(水ぼうそう)
- おたふく風邪
- 喘息
- アトピー性皮膚炎
- 食物アレルギー
- アレルギー性鼻炎
- 花粉症
- 湿疹・蕁麻疹
- 便秘症
- とびひ
- おむつかぶれ
- 中耳炎
- おねしょ(夜尿症)
- 低身長
など
田島クリニックが
選ばれる理由
01
お子さまだけでなく、ご家族全体を見守れる診療体制
当院では、小児科だけでなく、内科・整形外科・皮膚科にも対応しているため、ご家族それぞれのお悩みをまとめてご相談いただきやすい体制を整えています。
たとえば、親子で風邪症状があるときや、お子さまの肌トラブルと保護者の方の皮膚症状をあわせて相談したいときなど、家族全体の健康を身近に支えられることが当院の強みです。子どもの健康を支えるうえで、家族を中心に考える視点はとても大切です。
02
困ったときも相談しやすい、予約システム
オンライン予約システムにより、受診の予定を立てやすく、忙しい保護者の方にもご利用いただきやすい体制を整えています。
また、24時間AIチャットを活用することで、夜間や休日の急な体調不良の際にも、受診の目安や対応の参考を確認しやすくしています。急な発熱や体調変化が起こりやすい小児科だからこそ、相談のしやすさも大切にしています。
03
必要なときに専門医へつなげる、安心の連携体制
お子さまの症状の中には、より専門的な診察や検査、治療が必要になることもあります。
当院では、小児科診療の中で必要な判断を行い、専門医や専門医療機関へのご紹介までスムーズにつなげます。かかりつけ医は、日々の健康を身近に見守るだけでなく、必要なときに適切な医療へつなぐ役割も担います。
About Vaccinations
予防接種のご案内
定期接種(四種混合、麻疹・風疹など)と任意接種(インフルエンザ、おたふく風邪など)まで承ります。
予防接種のスケジュールのご相談、副反応や効能、同時接種についてもお気軽にご相談ください。
| ロタウイルス(ロタリックス) | 無料(公費)※ 全2回接種 | ロタウイルス(ロタテック) | 無料(公費)※ 全3回接種 |
| 小児肺炎球菌 | 無料(公費)※ 全4回接種 | B型肝炎(母子感染予防以外) | 無料(公費)※ 全3回接種 |
| B型肝炎(任意) | 6,600円/回※ 全3回接種 | 5種混合ワクチン | 無料(公費)※ 全4回接種 |
| 麻しん風しん(MR) | 無料(公費)※ 全2回接種 | 水痘 | 無料(公費)※ 全2回接種 |
| おたふくかぜ(任意) | 6,000円/回※ 全2回接種 | 日本脳炎 | 無料(公費)※ 全4回接種 |
| 2種混合(DT) | 無料(公費) | 3種混合(DPT)(任意) | 4,000円 |
| 不活化ポリオワクチン(任意) | 8,000円 | HPVワクチン9価(シルガード9) | 無料(公費)※ 全3回接種 |
Flow
診療の流れ
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01
診察・問診
症状だけでなく、日常生活や生活環境も踏まえたトータルケアの視点から丁寧に問診を行います。
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02
検査・診断
症状だけでなく、生活環境や家庭背景も踏まえた丁寧な問診と診断を行います。必要に応じてデジタルレントゲンや超音波診断装置など、小児科でも活用可能な検査設備で検査を行います。
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03
説明・治療・処方
質問や不安がないように「納得して笑顔でご帰宅いただける」ように、治療方針やおくすりの処方についてわかりやすく説明いたします。
FAQ
よくあるご質問
- どのような症状のときに小児科を受診すればよいですか?
- 発熱、咳、鼻水、のどの痛み、腹痛、下痢、嘔吐、発疹、便秘、食欲不振など、お子さまによくある体調不良は小児科でご相談いただけます。「何科に行けばよいか分からない」「機嫌は悪いけれど原因がはっきりしない」といった場合も、まずは小児科で状態を確認するのが安心です。
- 夜間や休日に、すぐ受診したほうがよい症状はありますか?
-
ぐったりしている、呼吸が苦しそう、水分がとれない、おしっこが少ない、けいれんがある、顔色が悪い、生後3か月未満で発熱があるときは、早めの受診が必要です。
夜間や休日で迷うときは、小児救急電話相談 #8000 や「こどもの救急」を参考にしてください。 - 発熱したとき、家ではどのように様子を見ればよいですか?
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まずは水分がとれているか、機嫌や顔色はどうか、おしっこが出ているかを確認してください。手足が冷たいときは温かくし、熱が上がりきったら薄着にして過ごしやすい環境に整えることが大切です。
元気がなく水分もとれない、戻してばかりいる、呼吸が苦しそうといった様子があれば、早めに受診してください。 - 風邪のたびに抗生剤は必要ですか?
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いいえ、風邪のたびに抗生剤が必要になるわけではありません。
鼻水、鼻づまり、軽い咳が中心で、全身状態がよい場合は、抗生剤を使わずに経過を見ることが多くあります。必要なお子さまにだけ適切に使うことが大切なので、自己判断で抗生剤を求めたり中断したりせず、診察のうえで治療方針を決めます。 - 予防接種の相談もできますか?
-
はい、ご相談いただけます。
予防接種の時期や受け方、接種の抜けがないかの確認も小児科で行えます。明らかな発熱がある日や、重い急性疾患がある日は接種を見合わせますので、当日の体調も合わせてご相談ください。母子健康手帳をお持ちいただくと、接種状況を確認しながらご案内しやすくなります。
Contact
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